レーシックに興味があるのに、何となく不安で踏み出せない方に。
レーシックに興味があるなら、実際に施術を受けるか否かは抜きにして、まずカウンセリングに行ってみましょう。直接話を聞き、自分の眼球の状態を調べてもらいましょう。調べてみたら施術に適さないっていう場合だってあるのですから、勝手に想像して、散々不安がって、ようやく勇気を振り絞って行ってみたら、角膜が薄いから施術はできないと言われた、なんてことにならないように、思い立ったらまずカウンセリングに行ってみましょう。
そこでしつこく施術の日をせまったり、対応が悪かったりするようなクリニックでは施術は勧めません。良いクリニックを見極めるためにもカウンセリングに行くのはいいことです。私も、私の友人もレーシックをしましたが、私に比べ、彼女はとても慎重で3軒のクリニックにカウンセリングに行き、一番信頼できそうな医師のいるクリニックで施術しました。そのせいか、私より術後の視力低下が少ないです。
クリニックにカウンセリングに行く際の注意事項として、まず、病院の雰囲気や対応を確認するのはもちろんですが、それ以外にも私は術後のサポートをどれくらいしてくれるかも確認するべきだと思います。私の施術したクリニックは1週間後、1か月後、3か月後の検診があり、私はこれでも十分だと思ったのですが、前述の友人が受けたクリニックでは、1年後検診までありました。そんなに何回も行きたくないと思うかもしれませんが、目はとても大切な器官です。慎重になりすぎということはないと思います。
実際の施術についてちょっとお話させていただきます。正直に言って、非常に怖いです。だって目ですもの。何かあったら大変です。それに施術中、すべてが見えるのでドキドキしました。でも、これはレーシックを受けた知人の全員が言っていたのですが、患者を不安にさせないためだと思うのですが、医師がしゃべり続けるんです。私と友人の受けたクリニックは別のところですし、職場の人が受けたクリニックも別のところですが、どこのクリニックの医師も施術中、一瞬も間を開けることなく話しつづけました。
たとえば「今〜をしています」「〜が見えます」「そのまま動かないでくださいね」「綺麗にできていますよ」「次に〜をします」「一瞬真っ暗になりますよ」「〜をしますので、絵具を混ぜたような感じのものが見えると思います」などという感じです。ひっきりなしに話しかけられて、気がついたら終わっていましたので、怖いのは始まる瞬間までです。コンタクトレンズや眼鏡の煩わしさから解放されたい方は、ぜひ勇気を出してレーシックしてみてください!